生活小物

うわさのリメイク術!お菓子ポーチの作り方

no.088 2021年9月4日(土)

 

 

ちょっとしたお出かけや旅行中、お子さんが好きなアメやグミを持ち歩いたり車の中であげたりする事、ありますよね。

袋菓子はフタが無いので、一度開けると中身が飛び出て保管がストレスになる事はないですか?

その問題、うわさのリメイク術で解決できます。

 

100円ショップで購入できる材料を切って貼るだけで、おしゃれで何度でも使えるお菓子ポーチに変身!

今回はファスナータイプとスライドジッパータイプの2種類の作り方をご紹介します。

 

■道具と材料

 

 

・はさみ または カッター

・定規

・両面テープ(強力タイプ または 布用)

・お菓子の袋

・ファスナー または スライドジッパーの袋 ※お菓子の袋より長いサイズ

・ソフトタイプのカードケース ※お菓子の袋より大きいサイズ

・ヘアアイロン または アイロン (スライドジッパー用)

・クッキングシート (スライドジッパー用)

 

作り方(1)下準備

中身が個包装でない場合は、袋を洗って乾かす。

乾いたらお菓子の袋を上下左右切り離す。

 

 

今回はウラ面も使用するが、オモテ面のパッケージだけでもOK

 

 

パッケージのサイズが小さい場合は、100円ショップで販売されているラミネートシート (手で貼れるタイプ) を使用して、周囲を大きめに切るのがおすすめ。

※その場合、カードケースは使用しない。

 

 

(2)パッケージを貼る

パッケージ外側面の周囲に5~7㎜幅に切った両面テープを貼る。

 

 

テープのフィルムの端を少しはがしておく

 

 

カードケースの端を1辺切っておく

 

 

カードケースに少しずつ貼り合わせ、

 

 

画像の様に片側を1cmカードケースが大きい状態で切り、オモテ面とウラ面を作る▼

 

 

(3)のりしろを作る

次に、底になる辺の2隅を画像のように切り落とす。

 

 

のりしろ部分をパッケージの内側に向けて折る。

この時、定規を使って強く押さえながら折り目をつけるのがポイント。

 

 

(4)開口部を作る

<スライドジッパータイプ>

スライドジッパーの袋から、ジッパー部分を切り取る。

 

 

ジッパーをパッケージサイズに合わせて切る▼

※のりしろの内側 (折り線) に合わせる

 

 

<ファスナー&ジッパー共通>

ファスナー(ジッパー)を表向きに置き、両端に両面テープを貼る。

 

 

パッケージの外側が天を向くようにファスナー(ジッパー)に貼る▼

この時、底になる辺がファスナー(ジッパー)の反対側に来るように配置する。

 

 

ひっくり返して、貼った部分を定規で押さえつける。

 

 

(5)袋にする

オモテ面外側ののりしろ部分に両面テープを貼り、フィルムの端を少しはがしておく。

ファスナーの端を内側に巻き込みながら、オモテ面とウラ面ののりしろ部分を貼り合わせる。

※ファスナーの端は折り線より2~3cm長めにしておくと巻き込みやすい

 

 

<スライダージッパータイプ>

 

スライダージッパーの開いている角をクッキングシートで挟み、ヘアアイロンをあて、溶かす。

 

 

(6)完成!

 

 

■おまけ

 

 

100円ショップにはお菓子のミニチュア模型やレジンの材料も何種類かあります。

せっかくなので、ファスナーに付けられるチャームをパッケージデザインに合わせて作ってみました。

チャームは他にも応用できるので、また別の機会にご紹介させてもらいますね!

 

 

 

いかがでしたか?

縫わないお菓子ポーチは作りやすいけど、両面テープの跡が気になる! という方は、マスキングテープで端を装飾しちゃうのもひとつの手です。

 

小さなおもちゃパーツ入れにしたり、お子さんのおままごと用のポーチにしたり、選ぶのが大好きなお子さんには何種類か作ってあげると喜んでくれると思いますよ!

 

かわいいパッケージデザインを見つけたら、ぜひ作ってみてくださいね。