生活小物

縫わずにリメイク!Tシャツエコバッグの作り方

no.126 2022年3月4日(金)

 

2020年7月1日からレジ袋の有料化が始まり、エコバッグの携帯は定着しつつあります。

主にはスーパーやコンビニで買い物する時に使う頻度が高いと思いますが、バッグの中で汚れる心配のない商品や街中で買い物をする場合、少しおしゃれなエコバッグを使いたいですよね。

今回はお気に入りのTシャツをエコバッグにリメイクする方法をご紹介します。

 

 

バッグの底にできるフリンジを外側に出す事もできるので、お好きな方を選んで作ってみましょう。

測って切って結ぶだけのシンプルな工程なので、時間をかけずに簡単に作れますよ!

 

道具と材料

■できあがり寸法(約)

【高さ】40cm~46cm 【幅】各Tシャツの幅

 

■道 具

・カッターマット

・はさみ

・ものさし

・メジャー (30cmものさしでも良い)

・水で消えるチャコペン

・クリップ

・(脇が広いタイプのそでの場合は針と糸)

 

■材 料

・Tシャツ ※レディースMサイズ以上が理想

 

POINT!

Tシャツを切る時は、生地を浮かさず動かさず、が基本です。

はさみを台に添わせながら自分が動いてカットしていくので、台が傷つかない様に、必ずカッターマットを下に敷いてください。

 

 

■作り方 1.そでを切る

そでの縫い目の外側ぎりぎりを切る。

 

 

両そでとも切り取る。

 

 

2.首もとを切る

次に首もとを切って持ち手を作る。

背中側の首もとから15cm~17cmの長さを測り、印を付ける。

 

 

印を付けた箇所と首もとのリブの外側を通るように半円状に線を引く。

画像ではベルトを使って線を引いたが、オーバル型の皿やクリアファイルなど、身近にあるもので代用しても良いし、フリーハンドでも良い。

 

 

線に沿ってはさみで切る。

 

 

3.胴を切る

バッグの長さを決める。

先ほど切った首元の一番下の位置から26cm~30cmの間ぐらいで、好みの長さに印を付け、線を引く。

 

 

フリンジを外に出す場合は線から10cm、フリンジを内側に入れる場合は線から5cmを測り、平行に線を引く。

 

 

下側の線に沿って切る。

 

 

裾から引いた線に向かって約2cm幅になるように、はさみで切りこみを入れる。

 

 

両端も1枚が2cm幅になるように切りこみを入れておく。

 

 

フリンジを外に出すなら表のままで、フリンジを内側に入れるならTシャツを裏返す。

 

 

4.底を作る

端から順番に、向かい合う2枚の生地を2回ずつ固結びにしていく。

この時、次のフリンジになる2枚をクリップで留めておくとわかりやすい。

 

 

端の固結びができたら、クリップを次の生地へ移す。

 

 

同じ要領で全てのフリンジを結ぶ。

 

 

裏返したら、完成!

 

 

5.サイズ調整

脇の部分が広すぎて荷物が落ちそうな場合は裏返して脇下を縫う。

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたか?

お気に入りのTシャツが別の形でよみがえるのはうれしいですよね。

Tシャツリメイク術は第2弾を予定していますので、着られなくなったTシャツでも、捨てずに保管しておいてくださいね。