子育て

どうやって乗り越える?ワンオペ育児問題

no.040 2020年6月1日(月)

今回の記事ではママライクメンバーの皆さんにご協力いただいたアンケートを元に、みんなのうちの子育て事情について考えていきたいと思います。

 

テーマは「ワンオペ育児」。

 

ワンオペ育児とは…

ワンオペ=ワンオペレーション(飲食店やコンビニなどで1人勤務体制で全てをこなさなければいけない過酷な状況)から派生してできた言葉。

パートナーの自宅滞在時間が極端に少なく、家事・育児の全てを1人でこなさなければならない状況を指す。

 

みんなのうちの育児状況

 

早速みなさんのアンケート結果をみていきましょう。

 

Q. パートナーと一緒に暮らしていますか?

 

 

ご回答いただいたみなさんの中では、旦那さんが単身赴任であったり、別で暮らされているというご家庭は少なく、ほとんどの方が一緒に住んでいるという回答でした。

 

では次の質問をみてみましょう。

 

Q. 1週間のうち、半分以上はワンオペ育児だと感じていますか?

 

ほとんどの方がパートナーと一緒に暮らされている中で、我が家はワンオペ育児だという方が約8割もいるという結果が出ました。

 

では、ワンオペ育児だという認識の方は実際にその状況をどう感じていらっしゃるのでしょうか。

 

Q.ワンオペ育児についてどう感じていますか?

 

つらいと感じている方は約2割。

ワンオペ育児だと感じているママのうち約8割が、パパのサポートがなくても日常生活をこなせていることがわかります。

日々のローテーションを最小限の人数で回し、定着してしまったため、それが“普通”になってしまったというママが多いようです。

 

“困った!”という場面も。

日常を器用にこなしているママたち。

とはいえ、毎日平和なわけではなく、やはり大人の手が足りずピンチになる場面もあります。

 

 

Q.具体的につらいと感じる瞬間を教えて下さい。

 

●夕飯の用意のとき

●寝かしつけ

●自分の時間が全く無いこと

●用事があった後、短時間で入浴・食事・宿題などを1人でみないといけないとき

●子どもが病気で入院したとき

(付き添いのため身動きもとれず、他の子どもに寂しい思いもさせるし出費もかさむ)

●「助けて」といえる相手がいないこと

 

毎日を「こなせてしまっている」ママたちはきっと、「自分がなんとかしないと」という気持ちで乗り越えています。

本当にぎりぎりの状況になるまで、「助けて!」という声を上げない方が多いのではないでしょうか。

 

 

Q.一時預かりなどの託児、シッター、病児保育などのサービスを利用したことがありますか?

 

半分以上のママが(通常保育以外の)託児に関するサービスを利用したことがないという結果でした。

もっと気軽に相談したり、必要なときに少しだけ助けを借りられる。

そんなサービスがあれば、ママたちはもっと笑顔で子どもたちと過ごせる時間が増えるかもしれないですね。

 

どんなサービスがあれば嬉しい?

育児をがんばるママのために、ママをサポートできるサービスを考えていきたいと思います。

アンケートではこんな意見が寄せられました。

 

●月1回のお弁当サービス

●公園遊び代行

●習い事送迎

●子連れマッサージ

●子ども服や雑貨の無料リユーススペース

 

家事のこんな部分を代行してほしい、ペットのお散歩を代行してほしい、など、皆さんの意見をママライクのアンケートで集めています

アンケートにご回答いただくと、100ポイントが付与されます。

1,000ポイント貯まると、1,000円分のAmazonギフト券と交換できます。

みなさんのご意見、お待ちしております!