生活小物

マスクのゴムで耳が痛くなる方必見!「マスクリーフ」の作り方

no.061 2021年1月15日(金)

新型コロナウイルスの感染対策だけではなく、花粉症や風邪でマスクを着用することも多いですよね。

けれども、長時間マスクを着用しているとマスクのゴムで耳が痛くなってしまうことがあります。

そこでお勧めなのが、マスクリーフです。

シンプルなマスクバンドも良いですが、折角ならオシャレなマスクリーフを手作りしてみませんか。

 

材料と道具

【材料】

・バレッタの土台 1つ

・リボンゴム(今回はラメを使用) 大人用は25cm前後、子ども用は15cm前後

※ゴムの伸縮性や髪の毛を縛る位置にもよりますので、調整してください

・リボンどめ/丸カン/カニカン 各2個

・布用両面テープ

・リボン 5cm幅 24cm/20cm 各1本

8cm幅 2.5cm 1本

・刺繍糸 10cmくらい

 

 

【道具】

・グルーガン(ホットボンド)

・ペンチ

・裁ちばさみ

 

 

【作り方】① リボンを成形します

5cm幅のリボン2つを裏にして、真ん中に両面テープを貼ります。

 

 

剥離紙を剥がして、真ん中にリボンを貼り合わせます。

 

 

両端を真ん中に貼ったら、裏返して大きい方を下にして重ねます。

 

 

手でリボンの形を作ります。

この時、厚手のリボンだと山を作るのが難しいことがあります。

W字に折るなど、工夫をしてください。

 

 

先ほど作った折り目を刺繍糸で縛って固定します。

 

 

② リボンゴムを乗せる

リボンゴムの両端にパーツを取り付けます。

リボンどめはそのままペンチで押さえると跡が付くので、上から布を挟むのがお勧めです。

 

 

先ほど刺繍糸で止めたリボンを裏返し、リボンゴムを乗せます。

リボンとリボンゴムを一緒に包むように、刺繍糸を結んだ部分に2.5cm幅のリボンを巻きます。

その後、グルーガンで2.5cm幅のリボンを接着します。

 

 

グルーガンは熱くなるので、小さな子どもが作るときは親御さんが手伝ってあげてくださいね。

 

③ バレッタの金具をつける

バレッタの金具の真ん中・両サイドの穴もグルーガンで接着します。

金具の真ん中を接着する際、リボンゴムにはボンドがつかないようにするとゴムの左右差を動かして調整できるので便利です。

その分強度が落ちますので、短い土台を使う際には、リボンゴムの左右の長さをあわせて接着してください。

 

 

④ リボンの形を整えて完成!

 

 

小さなお子さんは装着が難しいので、下の写真のように先にマスクにマスクリーフをつけてから被ると簡単です♪

リボンの形や色を変えたりして、マスクとお揃いにするとよりオシャレです。

 

 

市販のバレッタをアレンジした簡単マスクリーフ

 

 

お家にバレッタがあるなら、手縫いでマスクリーフを作るのも良いかもしれません。

 

▼材料

・市販のバレッタ

・リボンゴム(今回はラメを使用) 大人用は25cm前後、子ども用は15cm前後

ゴムの伸縮性や髪の毛を縛る位置にもよりますので、調整してください

・リボンどめ/丸カン/カニカン 各2個

・刺繍糸 適量

 

▼道具

・ペンチ

・針

 

【作り方】

①マスクリーフの作り方を見て、リボンゴムの両サイドにパーツを取り付けます。

 

 

②バレッタを裏返し、リボンゴムを取る着ける場所を決めます。

 

 

③手縫いでリボンゴムを縫い付けます。

 

 

可愛いマスクリーフが簡単にできちゃいます♪

 

 

おわりに

マスクリーフの作り方を2種類ご紹介しました。

高学年のお子さんなら1人で作ることもできます。

時間もかからないので、ぜひ挑戦してみてくださいね。