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自宅で子どもの英語を育てるECCホームティーチャー|先輩ママの声

no.087 2021年9月3日(金)

グローバル化が進む中、英語は日本人にとってますます重要な言語になってきています。

将来英語を必要としている子どもたちのために、英語を学ぶ楽しさを伝える方たちがいます。

 

ECCのホームティーチャーは、自宅や貸会場で教室を開講し、自分のライフスタイルや希望に合わせたコースを選択し、教室運営をすることができます。

今回はECCホームティーチャーのお仕事をしているママの声をご紹介します。

 

先輩ママの声|ECCホームティーチャー

 

 

お名前:黒瀬 聖子

講師歴:3年

仕事内容:ホームティーチャーとして、幼児さん・小学生さんに自宅で英語を教えています。

働くペース:週3日(1日3時間程度)

家族構成:4歳・6歳・8歳・夫

 

教室名:ECCジュニア三迫教室

電話番号:082-215-5868

WEB:https://secorona1016.wixsite.com/eccmisako

 

ECCのホームティーチャーを始めたきっかけは?

もともと英語が好きで海外に住んでいたこともあり、好きなことを仕事に活かしたいと考えていました。

説明会でECCジュニアのカリキュラムや教材を知り、自分の子どもたちにも幼い頃から英語に触れて欲しいと思い開講を決めました。

 

経験や資格、開講までの初期費用は必要でしたか?

経験や資格は特に必要ではありませんが、TOEIC®L&Rや海外経験はホームティーチャーとしての自分の強みだと思います。

初期費用は自宅が教室のため備品を揃えた程度です。ECCジュニアからのサポートもあり大変助かりました。

 

講師をやっていて、心に残るエピソードなどがあれば教えてください。

心に残るエピソードが多すぎて1つを選ぶのは難しいのですが、ネイティブの先生とのイベントで、恥ずかしがって踊れない子がいて、保護者さんたちが一緒になってその子のために踊ってくださったことです。

家庭学習にとても協力的で、歌と踊りがしっかり頭に入っていること、自分の子ども以外にも愛情深く接してくださっていることに感動しました。

もちろん私も踊っていたので、うちの教室だけすごく目立っていましたけどね(笑)。

とても可愛い子どもたちのために、私も全力でレッスンを頑張っています!

 

どんなところにやりがいを感じますか?

子どもたちの成長が間近で見られることにやりがいを感じます。

学年が上がるごとにレッスンやホームワークが難しくなります。

それでもECCのレッスンは楽しいから行きたいと言ってくれたり、検定試験で高得点が取れたりすると、この仕事をしていて良かったとつくづく感じます。

 

 

大変だなと思う部分があれば教えてください。

自宅が教室で、リビングやトイレなども生徒さんが使うので、掃除や安全面には気を使っています。

特に今はコロナ禍で換気や消毒も気をつけなくてはいけません。

レッスン中は主人と息子たちが1階スペースを使えず不便をかけていますが、それでもサポートしてくれる家族に感謝しています。

 

子育てと両立できるお仕事だと感じますか?

はい。両立できるお仕事だと感じます。

ホームティーチャーは自分のライフスタイルに合わせてレッスンスケジュールを組むことができます。

初年度は子育てが忙しかったため、週一回の2コマのレッスンから始めました。

生徒さんや保護者さんから子育てのヒントを貰うことも多く、自分の子育てにも活かせています。

 

このお仕事にチャレンジしようとしているママにメッセージをください。

私は三男が1歳のときに教室を開きました。

いつも抱っこしながら歌の練習をしたりレッスンの練習をしたりしていたので、三男は英語も歌も大好きです。

今では4歳になり、「お母さんみたいな英語の先生になる!」と言ってくれています。

息子たちや生徒さんたちの成長が私の日々の原動力になっています。

 

子育てをしながら新しいことを始めるのはとても勇気のいることだと思います。

ECCジュニアは研修制度もしっかりしているしサポートもしっかりしているので、興味のある方はぜひ一歩踏み出してみてください。

 

 


TOEIC®L&R…日常生活やグローバルビジネスにおける活きたコミュニケーションに必要な“英語で聞く・読む能力”を測定するテスト。テスト結果は10点から990点までのスコアで評価され、その評価の基準は常に一定に保たれる。スコアによる評価や英語能力を正確に測定できる質の高さが評価され、企業・団体においては昇進・昇格の要件として、また、社員の採用の際などに参考にされている。学校においても入試や単位認定などで広く活用されている。2020年度の日本における受験者数は約153万人。
2020年4月より、企業・学校・団体で実施される団体特別受験制度(IPテスト)において、オンライン方式のテストを導入、約1時間での実施が可能となる。公開テストは従来のマークシート方式(2時間)のテストを実施。

出典:『PRTIMES』 一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会

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このお仕事が気になった方、詳しく話を聞いてみたい方は、こちらから説明会のご予約ができます。

 

 

 

事業所名 ECCジュニア広島センター
TEL 0120-415-144
WEB https://www.eccjr.com/