グルメ

子どもと一緒に作る簡単バレンタインチョコ♥マンディアン

no.063 2021年2月1日(月)

 

 

もうすぐバレンタイン。

今年はお子さんと一緒に手作りに挑戦してみませんか。

 

マンディアンは、薄く伸ばしたチョコレートの上に、ドライフルーツやナッツ等をのせたチョコレートです。

コイン型をしたものが一般的ですが、今回はバレンタイン仕様でハート型で作ってみました♪

 

■材料

 

 

・ストロベリーチョコレート…90グラム(2枚)

・ホワイトチョコレート…90グラム(2枚)

・ホワイトチョコレートペン…1本

・アラザン…1袋(銀色とピンクのミックス)

・チョコレートスプレーミックス…1袋

・ドライフルーツ…少々(フルーツグラノーラから抽出)

・グラノーラ…少々(フルーツグラノーラから抽出)

・アーモンド(クラッシュでもOK)…1袋

・ハート型カップ…6〜8個分

 

※チョコレート以外は100円ショップでそろいます

 

■道具

 

 

・お好きなチョコレートモールド(型)…1つ

・ガラスのボウル…大きい物2つ、小さい物1つの計3つあると便利

・スプーン…1つ

・フリーザーバッグ…3〜4枚

 

【作り方】①板チョコを砕いて湯煎をする

板チョコを砕いて湯煎します。

板チョコは細かく砕いた方が早く湯煎できるので、フリーザーバッグにチョコレートを入れてすりこ木で叩くのがおすすめです。

包丁もまた板も汚れませんし、刻むよりも労力が掛かりません。

 

湯煎の際の温度は、50~55度が適温 とされています。

大きいボウルかお鍋にお湯を張り、小さいボウルを入れてチョコレートを溶かしていきます。

 

 

お湯を入れすぎてしまうと、ボウルが動いた際にお湯がチョコレートに入ってしまうことがあるので注意してください。

 

チョコレートが滑らかになるまで、スプーンでゆっくりとかき混ぜます。

 

②テンパリングをする

風味が悪化しくちどけが悪くなってしまうため、「テンパリング(温度調整)」を行います。

28度くらいまでチョコレートの温度を下げ、その後30度くらいまであげると効果的。

(使用するチョコレートのメーカーや種類によって温度が異なります)

 

 

①のボウルを氷水を張ったボウルに入れ28度くらいまで冷やし、その後再度湯煎に掛けて30度くらいまであげます。

 

③溶かしたチョコレートを型に流し込む

今回は、食べられるカップに入れてみました。

 

 

スプーンですくって入れるだけなので簡単です。

型に入れたら、バットや型を横から叩いて空気を抜きましょう。

同様に、チョコレートモールド(型)にも入れてください。

 

余ったチョコレートはクッキングシートを敷いた上に丸く広げ、ハート型同様にデコレーションを楽しんでください。

 

④デコレーションの準備をする

ドライフルーツやアーモンドをサイズによって分けます。

大きい物はそのまま取っておいてください。

小さい物をフリーザーバッグに入れて、細かく砕きます。

 

 

⑤デコレーションをする

こちらは、チョコレートモールドに入れたチョコレートです。

ドライフルーツやナッツ、チョコレートスプレー、アラザン等を散らします。

右のようにはみ出してしまっても、型から外す際にカットすれば綺麗な形になります。

 

 

チョコレートペンを下の写真のようにちょんちょんと乗せて、上から竹串や楊枝等で線を描くとハート模様になります。

 

 

左側は3ヶ所にチョコレートをのせた図です。

これを竹串でぐるぐると混ぜると、マーブル模様のチョコになります。

 

 

同様に、カップに入れた方も自由にデコレーションしましょう。

 

⑥冷蔵庫で冷やして完成

冷蔵庫で1~2時間冷やせば完成です。

 

 

チョコレートモールドは、しっかりと固まっていれば、子どもの力でも型から外すことができました。

 

 

チョコレートモールドを使ったマンディアンは、下の画像のように可愛い柄になるものもあります。

裏返しても楽しめるので、棒を刺してロリポップにしてみても良いかもしれませんね。

 

 

おわりに

板チョコを流してデコレーションするだけの簡単チョコレート。

 

小学生2人と一緒に作業をしましたが、冷蔵庫に入れるまでの工程で約1時間位でした。

デコレーションに悩まなければ、もう少し短い時間でできると思います。

チョコレートを作る前に、「どんなデコレーションにするか」相談をしておくと良さそうです。

 

皆さんも是非、挑戦してみてくださいね!